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私の意見

朝青龍の問題について、私なりの意見を書いて見ます。

先ず、今回の問題について、確かに朝青龍はやってはいけないことをやった。この事は事は確かです。

でも、これは今に始まった事ではないはずです。
いままでも、相撲の態度、日々の言動などで色々な物議をおこしていました。
しかし、親高の高砂親方、相撲協会はどうだったでしょうか。

いつも問題視せず、なだめすかしていたのではないでしょうか。
この裏には一人横綱だから、朝青龍の問題が大きくなって、それでなくても人気の落ちている相撲の人気がより落ちるのを恐れていたとしか思えません。

当然朝青龍にもにも、これくらいなら許されるだろう。と言う甘えはあったとおもいます。

白鳳が個綱になったので、例え朝青龍がいなくなっても、もう一人横綱がいるから大丈夫、とばかりに朝青龍にきついお灸をすえたのではないでしょうか。
私には、そうとしか思えません。

ご都合主義のさいたるものだとおもいます。
いままで色々問題ががあった時にきちんと対処しておけばよかったんです。

朝青龍がどう出るか分かりませんが、一人の人間の今後が掛かっている問題です。

いまさらながらの権威手段はやめたほうがいいのではないでしょうか。

いよいよ選挙になりました。

すったものだの末の参議院の選挙投票日が、当初の予定より、一週間遅れの7月29日になり、立候補者喪出揃ったようです。

29日までの間、いつもは踏ん反り返っている米つきバッタが日本全国にあらわれます。

我々の今後の生活の安定と、安全に暮らせる日本作りをこのような米つきバッタに任せる事は、絶対にやめましょう。
本物のバッタ同様、すべての財産を食い尽くされてしまいます。

今こそ我々が主役の日本の政治を確立する第一歩としたいですね。
でも、任せられる候補者っているのかなあ。

「天命数霊術」と言う面白いブログ見つけました。

先日「望月岳陽 公式ブログ 〜天命数霊術〜」と言うブログを見つけました。
最初は占いのブログなのかな、と思いましたが、読んで見るとそうではなく、姓名判断の事が書いてあり、面白く見れました。
管理者は望月岳陽と言う人でした。

面白かったので、リンクしたいと思い、管理者に訪ねたところ、「私の説は"占い"ではなく、文系の科学として、日本初の『風水による姓名判断』ですので、その事を伝えていただけるなら、お願いします。」との返事をもらいました。

興味のある方は下記のブログ名をクリックしてください。
ブログ名:「望月岳陽 公式ブログ 〜天命数霊術〜

詠み人知らず

福沢諭吉 曰く

天は人の上に人をつくらず

   人の下に人をつくらず


詠み人知らず 曰く

人は人の上に人をつくり

   人の下に人をつくる

   これ、天をも恐れぬ所業なり


子供の教育について

ご無沙汰しております。
今回は科学雑誌「ニュートン」4月号でいい記事を見つけました。
これは、「ニュートン」の編集長の「わが故郷の偉人たち3」からの抜粋になります。これによると、幕末から、明治、大勝、昭和に掛けて多くの偉人を輩出した箕作家の箕作秋坪と言う人が書いたものとの事です。
興味深いのは、この文が書かれたのが、明治7年の事と言う事です。
原文は長いので抜粋して大略だけを書きます。とありました。
前置きが長くなりましたが、

「最近では学校というものができて、子供の教育を他人に任せるのを当然の事としている。子供を教育するのは、その親の本文である事を皆忘れてしまっている。おそらく現今の父母は、その父母より教育を受けた事も無いので、自分の子供を教育するとはどういうことなのかさえもわからないようになってしまったのではないか。
それではどうしたらよいか。この病根はすでに深く骨髄にしみているので、これを取りのぞくことは一朝一夕ではできない。
したがって自分はけっして、今、にわかに『父母が子供に十分な教育をしないこと』を責めるわけではない。
ただ、父母たるものは、その子供を教育することを親の食であると知って、留意してその力のおよぶかぎりをつくせば、その子供、また子供の子供も、『教育するのは自分の仕事である』ことがわかり、最後にはそれがその一家の風となり、街ではそれがその町の習わしとなるのではないか」
と書かれています。
編集長の感想もありますが、ここでは省きます。
我々はこの文章の意味しっかりと考え、行動を起こすべきでは無いでしょうか。

詳しく知りたい方は、「ニュートン」2007年2,3,4月号をご覧ください。

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