前回が2月でした。
この5ヶ月間の間に世界はどれだけ変わったでしょうか?
チベット問題で中国の人権問題が表に表れて、世界中から抗議をうけました。
その中国の四川省で大地震が起き、6万5000人以上の死者がいると共に、いたるところで土砂崩れが発生し、それが決壊するか、どうか、などを日本のTV局が報道を続これで出来たダムが決壊するかどうか、まったく四川省とおなじ心配がおきています。
まさに最初は「対岸の火事」と高みの見勿だったのが、「人のふり見てわがふりなおせ」という事になってしまいました。
又。原油の価格が以上に高騰して、世界中の物価高に拍車をかけています。
でも、考えてみると、現在でも原油の埋蔵量は採掘されていないものも含めて後60年とか70年とか言われています。
しかし、発展途上国の使用料が和え続けているという現在の状況は、ますますなくなる年限近づいて来る。
という事なので、そのときになってあわてるよりも、今のうちから石油に代わる次の世代のエネルギーの開発を進めるためのいいチャンスにしてほしいです。
さて、次に記事を書くまでにどんなことが起きて、私たちの生活に影響しているのでしょうか。
昨年の8月から日記をかいていなかったんですね。ずいぶん長いこと間が空きました。
時々ここに来てはいたんですが、なんとなく記事を聞くより、ブログパーツと遊んでしまい、気がついたら、一番上に広告が張られてしまいました。
そこであわてて記事を書きましたが、これからは1ヶ月に一度は記事を書かないとまた、広告を張られてしまうので、そうならないようにします(?)。
怒りの記事、悲しい記事、情けない記事はいくらでもかけるのですが、楽しい記事、愉快な記事、嬉しい記事は本当に書けないに日本になってしまいました。
と言って言い訳していますが、本当にもっと楽しい記事を沢山書ける日本になってほしいですね。
テレビを見ていて、気になった国会議員がいます。その国会議員の言動が気になっていて、少し新鮮味はなくなったけど、どうしても書きたくなったのでかいてみます。
その国会議員とは「棚からぼた餅」で、ほんの少し前に大臣のイスに座れることになった女性議員のことです。
防衛庁の問題が、官邸の遅きに失した指導で決着した跡に、多分、沖縄の何処かの市長と会談を行った時、この市長がこの問題を多分労いの言葉を言ったとき、その国会議員が言った言葉は
「そんな事は言わんでよろしい」
と言う言葉で、急がせるように市長に握手を求めていました。
中と不遜な態度だ、と思いませんか。
相手は市長、と言う事は彼の後ろにはその市長を支持した市民がおり、そして、テレビを見ている多くの国民がいるということで、その市民、国民に対して「そんな事は言わんでよろしい」と言う言葉を吐いた事と同じだと私はおもいます。
選挙のときはあれほど、頭を下げて置きながら、いざ国会議員に成らしてもらい、どこが食い違ったのか、棚ボタで大臣になったとたん、国民を見下した態度を取るような議員は要らない。
国民をばかにするな、と私は思います。
朝青龍の問題について、私なりの意見を書いて見ます。
先ず、今回の問題について、確かに朝青龍はやってはいけないことをやった。この事は事は確かです。
でも、これは今に始まった事ではないはずです。
いままでも、相撲の態度、日々の言動などで色々な物議をおこしていました。
しかし、親高の高砂親方、相撲協会はどうだったでしょうか。
いつも問題視せず、なだめすかしていたのではないでしょうか。
この裏には一人横綱だから、朝青龍の問題が大きくなって、それでなくても人気の落ちている相撲の人気がより落ちるのを恐れていたとしか思えません。
当然朝青龍にもにも、これくらいなら許されるだろう。と言う甘えはあったとおもいます。
白鳳が個綱になったので、例え朝青龍がいなくなっても、もう一人横綱がいるから大丈夫、とばかりに朝青龍にきついお灸をすえたのではないでしょうか。
私には、そうとしか思えません。
ご都合主義のさいたるものだとおもいます。
いままで色々問題ががあった時にきちんと対処しておけばよかったんです。
朝青龍がどう出るか分かりませんが、一人の人間の今後が掛かっている問題です。
いまさらながらの権威手段はやめたほうがいいのではないでしょうか。
すったものだの末の参議院の選挙投票日が、当初の予定より、一週間遅れの7月29日になり、立候補者喪出揃ったようです。
29日までの間、いつもは踏ん反り返っている米つきバッタが日本全国にあらわれます。
我々の今後の生活の安定と、安全に暮らせる日本作りをこのような米つきバッタに任せる事は、絶対にやめましょう。
本物のバッタ同様、すべての財産を食い尽くされてしまいます。
今こそ我々が主役の日本の政治を確立する第一歩としたいですね。
でも、任せられる候補者っているのかなあ。
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