「天命数霊術」と言う面白いブログ見つけました。

先日「望月岳陽 公式ブログ 〜天命数霊術〜」と言うブログを見つけました。
最初は占いのブログなのかな、と思いましたが、読んで見るとそうではなく、姓名判断の事が書いてあり、面白く見れました。
管理者は望月岳陽と言う人でした。

面白かったので、リンクしたいと思い、管理者に訪ねたところ、「私の説は"占い"ではなく、文系の科学として、日本初の『風水による姓名判断』ですので、その事を伝えていただけるなら、お願いします。」との返事をもらいました。

興味のある方は下記のブログ名をクリックしてください。
ブログ名:「望月岳陽 公式ブログ 〜天命数霊術〜

詠み人知らず

福沢諭吉 曰く

天は人の上に人をつくらず

   人の下に人をつくらず


詠み人知らず 曰く

人は人の上に人をつくり

   人の下に人をつくる

   これ、天をも恐れぬ所業なり


子供の教育について

ご無沙汰しております。
今回は科学雑誌「ニュートン」4月号でいい記事を見つけました。
これは、「ニュートン」の編集長の「わが故郷の偉人たち3」からの抜粋になります。これによると、幕末から、明治、大勝、昭和に掛けて多くの偉人を輩出した箕作家の箕作秋坪と言う人が書いたものとの事です。
興味深いのは、この文が書かれたのが、明治7年の事と言う事です。
原文は長いので抜粋して大略だけを書きます。とありました。
前置きが長くなりましたが、

「最近では学校というものができて、子供の教育を他人に任せるのを当然の事としている。子供を教育するのは、その親の本文である事を皆忘れてしまっている。おそらく現今の父母は、その父母より教育を受けた事も無いので、自分の子供を教育するとはどういうことなのかさえもわからないようになってしまったのではないか。
それではどうしたらよいか。この病根はすでに深く骨髄にしみているので、これを取りのぞくことは一朝一夕ではできない。
したがって自分はけっして、今、にわかに『父母が子供に十分な教育をしないこと』を責めるわけではない。
ただ、父母たるものは、その子供を教育することを親の食であると知って、留意してその力のおよぶかぎりをつくせば、その子供、また子供の子供も、『教育するのは自分の仕事である』ことがわかり、最後にはそれがその一家の風となり、街ではそれがその町の習わしとなるのではないか」
と書かれています。
編集長の感想もありますが、ここでは省きます。
我々はこの文章の意味しっかりと考え、行動を起こすべきでは無いでしょうか。

詳しく知りたい方は、「ニュートン」2007年2,3,4月号をご覧ください。

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