開けましておめでとうございます。

ちょっと速いけど、新年のご挨拶を申し上げます。
開けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

年末ジャンボを買われた方、いかがでしたか。
私は、当然・・・ダメでした。
当たっていたら、今頃祝杯でブログどころじゃあないですね。
外れたおかげで、このようにブログの前に座っていれます。

さて、2007年どんな年になります事やら、
世界上の人が皆、平和で年の暮れを迎えられますよう祈念しております。

後365日、長いようであっと言うまです。
皆様 どうぞ良いお年を、

ブログが表示されるようになりました。

お蔭様で、ブログの表示が元に戻りました。
ご訪問いただいた方々には大変ご迷惑をお掛けいたしました。
これから、またよろしくお願いいたします。

非表示のお詫び

御訪問いただいて、まことに申し訳ございません。
テンプレートに不備が在り、他のテンプレートに取り替えて、全体の様子をチェックしていたら、急に記事と、右のカラムが表示されなくなっしまいました。
FC2ブログの方に問い合わせております。
いずれ解決出来ると思いますので、再びご訪問いただけますようお願い申し上げます。

赤がいっぱい

真っ赤に染まった夕焼け雲が

赤い帽子をかぶった赤い髪の女の子

赤いスカート、赤い靴

赤い手袋した手に真っ赤なリンゴ

赤いマフラーの男の子にそっと差し出す

真っ赤に照れてる男の子

真っ赤なバラをさしだして

赤い手袋に乗せている

二人を眺めて、なおさら赤くなっている。



昔、谷川俊太郎と言う詩人が、言葉遊びの詩を作りました。
ちょっと読んだけど、楽しそうだな、と思っていました。
思いつきで作って見ました。

明石やさんま

この名前は大体の人が知っていると思う。
今の日本で一、二を争うお笑い芸人だ。
彼も、前回の「いなかっぺい」と同様に、自分のマイナスをお笑いの種にしている。

離婚した事。
娘に相手にされていない(?)事
女性に振られた事、
日常生活の中で失敗した事、
恥ずかしい事

これらの事を全て笑いの種にしてしまう。
普通は、離婚は別として、他はなるべく隠しておきたいのが人の常である。
私が彼の番組で好きなのは「さんまの笑う御殿」だ。
大体13〜14人ほどの色々なジャンルの芸能人を呼んで、どちらかと言うと彼らの失敗話、恥ずかしかった話を話題として番組を進行させていくのだ。
彼は、番組の中で、カナダに留学している娘の誕生日になった真夜中にに電話したら「こっちはまだ朝早いんだよ、それに日本とカナダでは日付変更線を超えるから、一日違うんだよ」と起こられたとか、
その五分後に、元妻から電話で「あの子が起こっていたよ」と言われたとか、
ゴルフ場でトイレでおしっこのつもりが大きいのがでてしまったとか。
とにかく、大勢の前で話してしまう。

その事により、ゲストたちも自分の同様の話を披露する。そしてみんなで笑いあう。

こういう番組だから、見ている方は自分も同じような事をしているけども、思わず笑ってしまう。
こういうところが、彼が人気のある一つの理由だと思う。

また、その場に出席している人達の話によると、彼はとにかくサービス精神旺盛で、どんな場合でも、ファンから要求されると、かこの人気番組で演じたキャラクターをやってみせたり、

ファンに大阪から東京への新幹線の中で話しかけられると、新横浜でファンが下車するまで、しゃべりつづれていた、とか。

しかし、彼は、人一倍の苦労を経験してきている。
しかし、それを決して暗く話さない、バブルがはじけたころ「とにかく、死ぬか、仕事するかの二択しかなかったから、仕事する事にした」と言っていたときもあった。

いなかっぺい、明石やさんま、この二人は何時までも活躍して欲しい芸人である。

これで何字になりますか。昨日はすこし書きすぎたようなので。
段々とまとめもうまくなるでしょう、と確信したいです。



いなかっぺい

「いなかっぺい」これは芸名だ。
本人曰く「本名、佐藤元信、さとうもとのぶ、がんしんと坊さんのようにも読める。」と言っていた。
ご存知の方も多いと思う。私が知っているのは、青森放送の多分「参与」の時にテレビで取り上げていたのを覚えている。

もちろん、これが彼の本職(?)だが、私が知っているのは、「いなかっぺい」としての彼だ。

私は彼こそ天才的な芸人だと思う。
自分の若い頃からの、彼曰く「もてない男の悲哀」を独特の津軽弁で、ありのままを話す(?)。
随分と若い頃から、わざわざ13日の金曜日を選び、自分の仲間が経営している居酒屋(言った事はないが、ビデオテープで見ると)で、一人語りをやっていたらしい。
最初は客が誰もいなかったとの事、この辺の事も面白く、可笑しく紹介して笑いの種にしてしまう。

日常生活のひとコマは、「一人で剥いたリンゴの皮、長ーく剥けたはで、天上から吊るして一週間、誰さも見せる前に、誰さもえばる前に、今朝、ぷつりと切れたもんだ」(津軽生れてはないし、たとえ生れていても、文字に出来ない言葉なので、それなりに書きました)
確かに、孤独な男もあまりにもわびしい生活の一こまだか、彼に掛かると、これが立派な笑いの種になる。

彼曰く、彼女もお金も無いので、暇をつぶすために、自分の出来事を毎日書くことにした。
書く物は何でも良い、箸袋でも開けば結構書けるものだ。
酔っ払っていたら、その時に思ったことを書いておくとの事。
これが後に絶妙な話題の種になる。

また結婚して、私が知っている範囲で4人の子供が居た。その子供達に毎日絵葉書を書いていたと言う。

芸人「いなかっぺい」として、また、本職としても随分家を空けることが多かったとのこと、彼なりの親子関係の絆を結ぶための手段だと言っていた。
父親から、毎日愛情のこもった絵葉書をもらっていれば子供とは随分心が通い合った関係になったのではないだろうか

そして、この絵手紙がまた話の種になるのだ。
彼は、イラストもうまい、自分そっくりの似顔絵イラストをかく。
子供たちにも何かしらのイラストを描いて送っていたという。
このような事をやり続ける人は少ないと思う。

また、彼は、すべての事に対して観察力、洞察力、思考力が働き、
私たちが普段何も感じなく過ごしている事を、なるほど、と言うようにとらえている。
漢字の成り立ちについて話している時があった。
木の周りをかこまれて困った。
心を亡くすから、忘れる(だったと思う)まだ、他にもあったが正確に思い出せないので、テープや、CDで聞いていただきたい。
きっと大好きな芸人の一人になるはずである。

私は以前、長距離の運転をする事が多かったので、彼のテープを繰り返し、繰り返し聴いてドライブのストレスを解消したものだ。

あまり長くなるので、この辺で今回は終わりとしますが、
「いなかっぺい」さん、もう6年ぐらい聞いていませんが、お元気で二足のわらじを履いているのでしょうか。



始めまして

始めまして。
今日が初記事になります。
タイトルにあるように、このブログは自分の思った事を主として書き込み、時として短歌や、詩、小説などが浮かんだら、それも書いてみようと言う徒然なるままの日記にするつもりです。

かの有名な吉田兼好には、スバル望遠鏡でも見えないくらい程遠いですが、書いてみたいと思います。

たまには、ふれあい求めての旅に出てしばらく間が開く時もありますが、よろしくお願いいたします。

まだ不慣れなので、コメントや、トラックバックに対してうまく対応できませんので、失礼な時もあるかと思いますが、お許しください。

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