今日は土曜日でした。
今日も午後は、ずっとパソコンをいじっていましたが(いじっているんです)、何をやっていたかと言うと、自分の思っていることの30%もやれませんでした。
なにか、ほのぼのしたものや、楽しい事を書きたいと思うのですが、パソコンの前に座ると、出てくるのは将来の日本や、地球に対する憂いの方が先になってしまいます。
なにかほのぼのしたものを探さないといけませんね。
ても、今年は本等に暖かな冬になっています。
インフルエンザも昨年と比べると桁違いに少ないそうです。
このまま過ぎて欲しいと思います。
でも、花粉症はどうなのでしょうか。
予報では、これも少ないと言われていますが、
どうなんでしょうか。
ところで、素晴らしいアフィリレポートに出会いました。
ネコ温度計の下をご覧ください。
昨日と今日のニュースで大人のモラルのなさを見てしまいました。
ご存知の方も多いと思いますが、「学校給食の未払い」の事です。
全国で20億円で、全体の0.4%になるとの事。
そのために、おかずが少なくなったり、質が落ちているそうです。
もちろん、経済的にどうしても払えない人もいます。
でも、ここで挙げているのは払わない人のことです。
払わない理由は
「払えない訳ではないけど、なんか払いたくない」
「子供の好みに合わない味だから」
「義務教育なんだから、お金は国が出すべきだ」
(※給食は保護者が支払うお金でまかなわれている)
「ついに払わずに通してしまった」
等々、あまりにも身勝手な言葉の数々、
これでは子供がおかしくなるのは当たり前。
子供は親の姿を真似て育ちます。
この親たちは、子供に自分の背中を胸を張って見せることができますか。
見せられるとしたら、全く親としての資格はない。
私はそう思います。
このような親に育てられたら、やがてとんでもない子供になり、現在色々問題を起こしている大人になってしまうでしょう。
そして、益々日本をだめな国にしてしまう。
それでも自分たちが日本をだめにした事を築かない気付かない大人になり、その子供はもっとだめな子供になっていくでしょう。
そして、結局日本を壊滅させていくでしょう。
50年先、100年先の日本は、今現在の日本人が築くんです。
50年先、100年先の人間ではないんです。
今が大事です。
昨日のNHK教育の[ETV特集{KOBEに学べ、21世紀・巨大災害の時代を生きる]を見ました。
内容は一昨年の巨大台風でおおきな災害を受けたニューオルリーンズ市の復興に神戸の再開発の歩みが大いに役に立ち、ニューオルリーンスで市民が立ち上がった事や、
去年の大地震でやはり大きな被害を受けたインドネシアで神戸のNPOが復興のために地元の人と協力している事などが取り上げられていました。
神戸では色々紆余曲折の経過を経て市民の要望を取り入れて、歩道の中に金魚がおよぐ水路が出来た地区があったり、
中にはいまだ復興半ばの地区もありますが、その地区でも、「将来ここに住んでみたい人が増えれば・・・・・・」と楽しそうに夢を話している地区世話役の人がいました。
また、インドネシアでも物資を与えるだけが支援ではない、という事で
地元で調達できる建材で住宅を作る支援をしているNPOなどが紹介されていました。
あれだけの災害を克服しただけではなく、その経過が他の国の災害からの復興を支える事になったと言う事は素晴らしいことで、これそれ日本人、と言う気持ちで見ていました。
もっと沢山のこの様に人が日本には居ると思います。
それを考えると、「うーん、日本も捨てたもんじゃない」と思うのですが、
ちょっと新聞に目を通すと、相変わらず馬鹿な大人が紙面を賑わしている姿を見ると、なんか情けなくなります。
こういうことを言ってる私も、他人から見れば「なんだ、お前は偉そうな事ばかり言って」と思われていると思います。
あなたは子孫に何を遺したいですか。
もう決めていますか。
その子供たちが大人になった時、
子供を持って一家健やかで、
安全で、ゆとりのある生活ができ、
四季折々の花が咲き乱れ、
小鳥のさえずりが日々聞こえる
平和な日本を残したい、
と思いますか。
世界中が平和になって
綺麗な空気、綺麗な水が充分にある
地球環境を遺したいと思っていますか。
でも、今の日本の進み方で遺せますか。
今の世界の進み方で遺せますか。
子供たちを苦しめ、不安に陥れる事はありませんか。
もう一度聞きます。
あなたは何を子孫に遺したいですか。
あまりにもひどい番組だったのでしばらく見ていないので、
今でもそうか、どうかは分からないが、
テレビ朝日の番組で、食材を冒涜している番組があった。
それは「愛のエプロン」と言って、女優たちが与えられた食材とテーマを与えられて料理を作る。
出来た料理を、男性芸能人や、ある有名な料理学校の経営者やゲストが評価しながら食べるのだが、中には本当にそうなのか、演出でやらされているのか分からないが、調理のやり方も全くいい加減で、食材を冒涜している料理を作るものが相当数いる(どちらかと言うとこちらのほうが多かった)。
評価する方も、まずそうに口にして、相手をけなすような評価を下す、見学している者がいるのかどうか、笑い声が起きている。中には口にしたものを吐き出しに行く者もいる。
司会者も面白おかしくはやし立てている。
こんな場面を見せられた生産者はどう思うだろうか。
また飢饉や、内戦などで満足に食べ物がなくて、いつもひもじい思いをしている人達が、見たらどう思うだろうか。
それほど日本は食材が豊富なのだろうか。
本来なら、そのような食材の使われ方を知ったら、たしなめなければならないはずの料理学校の経営者がいるのはおかしいと思う。
自分の学校の生徒にはなんと言ってるんだろうか。
まさか「食材は粗末にしても良いですよ」と言っているのだろうか。
だとしたら、最低の経営者だ。
しかも、、その後1〜2時間もすると、ニュースの時間には、さも正義の使者ぶったことを言っている。
もしニュースで飢饉の国や、難民たちが食糧不足で困っている事が放映された場合は、なんて言うんだろうか。
これでいいんですか。テレビ朝日さん。
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